絵本と心に残る本

動物が大好きな孫と読もうと思って買い求めました。 かえでがおか農場のなかまたち 優しいタッチのイラストで描かれ、農場で暮らす動物たちの暮らしぶりが語られています。 まだこの本には幼い孫には、その通りに全部を読んで聞かせませんが、「想像の翼」を広げ楽しんでいてくれます。 「かえでがおか」と同じ作者アリス&マーティン・プ…
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Sweet Memories

LDKをリフォームして一ヶ月ほど経ちました。 「きれいになって、いいね」と友人に言われますが、ちょっと複雑な気持ち。 ブルーの爪で傷だらけになっていた床はピカピカになりました。 ザラザラになっていたお休み処のソファも買い換えました。 そしてブルーのいた証が居間から消え去ってしまい、なんだかとても寂しい。 …
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ヤン・リーピン

東京オーチャードホールでの、ヤン・リーピンの「孔雀」を見ました。 彼女の孔雀の舞を堪能でき、舞台演出も芸術的で、とても素晴らしい舞台でした。 春夏秋冬と流れる孔雀たちの物語は、人の人生と重なり胸に迫りました。 彼女の舞台を見るのは今回で3回目。 1回目 2010/3 「シャングリラ」   彼女の予備知識もな…
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幼稚園バッグと桜とタンポポ

春らしいテーブルクロスに替えようと思い押入を探っていて、こんな懐かしいものが出てきました。 私が手作りした息子と娘の幼稚園バッグです。 今見ると裏地もきれいにつけてあり、針仕事は得意ではない私なのに、けっこう頑張ったじゃない!と思います(笑)。 子供が気に入ってくれるかなぁと思いながらアップリケをした時間が懐かしい…若い母…
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馬語手帖…午年、私の年!

与那国島から、こんな本が届きました。 寒波に見舞われた日本列島ですが、与那国の暖かい風が運ばれてきました。 今年は、午年、私の年 (や~、何歳?)  そしてこの本の優しいイラストに惹かれ手に取ってみたくなったのです。 著者の河田 桟 (かわた・さん)さんは、2009年に馬と暮らすために与那国に移住。馬とのたっ…
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モースが見た庶民の暮らし

江戸東京博物館の特別展「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」を見てきました。 東京で半日ひとりだったので、ちょっと時間をつぶすつもりで訪れたのですが、とても良くて、本当によい時間を過ごせました。 森貝塚の発見者として知られるエドワード・シルベスター・モース 1877(明治10)年から3度にわたって来日し、通算4年ほ…
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素晴らしきかな「育児の百科」

     「定本 育児の百科」 松田道雄著(1908-1998) 松田道雄著「定本 育児の百科」は、間違いなく私の人生の中で大切な本の一冊です。 30年余り前、初めての子供を持った際、「お古だけれどよかったら使って」と、お隣の子育ての先輩に頂いたこの本が、自分で選んだ写真やイラストが付いた一見わかりやすい育児書より、はるかに…
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思いでの絵本

自分のために、絵本を買いました。      ルース・アンダーソン 「Rose Red & Snow White」      バーバラ・クーニー 「しらゆき べにばら」 孫が出来てから、長らく遠ざかっていた絵本コーナーをよく覘くようになりました。そんな時、「あの本はないかなぁ…」とある絵本を探している自分がいました。 …
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サプライズプレゼント

なかなか更新できないでいるこのブログですが、始めてから4年が経ちました。ということは、ブルーがお空の国に行ってからも4年が経ったということです。      パピーのブルー(ブラウン)とシニアのブルー(グレイ) これは、5月に結婚した娘からの手作りのサプライズプレゼントです。披露宴で渡され感激しました。 パビーの頃のブルー…
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釜石小学校校歌

今日は春の嵐でした。 汗ばむ初夏のような日があるかと思えば、雨や強風と目まぐるしくお天気が変わります。 それでも吹く風は甘い香がして、色々と振り回されることがあっても、「やっぱり、春が一番好き!」です。 ところで、皆さんは釜石小学校の校歌をご存知でしょうか? テレビで何度か取り上げられたことがあったそうなので、ご存知の方も多…
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間にあいました!…Christmas Song

間に合いました!  アマゾンで注文していたナット・キング・コールのクリスマスソング集。注文時は「現在品切れ・届日未定」で、クリスマスまでに届くといいなあと思っていましたが、間に合いました(*^。^*) やはり、クリスマスソングは、家族の暖かさを思い起こさせてくれるようなもの、子供の頃のクリスマスを待つわくわくした幼心を呼び起…
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「おこたでみかん」の季節

寒くなってきました。外の冷たい風をよそに温かい部屋で「おこたでみかん」の季節ですね。 と言っても、我家でも炬燵はもう20年以上使っていない、ホットカーペットも10年以上使っていない。さしずめ、スーパーで買ってきた焼き栗をオーブントースターで温めなおし、アッチアッチと言いながら食すのが、今の我家での「おこたでみかん」といったとこ…
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「ヒメツルソバ」

     「ヒメツルソバ」 我家の庭に「ヒメツルソバ」が可憐なピンクの花を咲かせています。 十数年前、もみじの紅葉を見に行った鎌倉のあるお寺の庭で一目惚れしました。 その後、園芸店で見つけ我家でも鉢植えにした子たちが、庭にこぼれ出し命をつないでいるのです。  鎌倉のひっそりとした上品な佇まいのヒメツルソバとは違って、我家…
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「ドナルド・キーンの東京下町日記」

     2012/10/06 中日新聞朝刊 今日の中日新聞朝刊から「ドナルド・キーンの東京下町日記」が始まりました。これから毎月一回キーンさんが愛する日本を語るそうです。楽しみです。 第二次大戦中、キーン青年の日本兵との関わり合いや、全滅部隊の生き残り日本兵の日記とのエピソードが、第一面の「中日春秋」に書かれていました…
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世紀を刻んだ歌「ヘイ・ジュード」

ブルーがいた3年前までの夏は、ほぼ一日中エアコンの中でした。 昨年・今年は「節電!」とばかりに、日中わたし一人のときは、エアコンをつけずに過ごすように心がけています。おかげで長く忘れていた夏らしい夏を感じる生活になりましたが、 日中の暑さには脳みそがとろける様で、まったく家事・仕事がはかどりませ~ん! その上、今年はロンドンオ…
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何か言ってよ、ブルー!

「ハスキー犬は、テリトリー意識が強くないから、あまり吠えない」と聞いたことがあります。そうかどうかはともかく、ブルーは本当にあまり吠えませんでした。 初めて我家に来た時も元気に走り回るのに、お耳が悪いのかしらと心配したほど、何時間たっても「キャン」とも言いませんでした。大人になっても、特に家ではめったに吠えません。誰か知らない人が訪れ…
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2012年私の春②

昨年はお花見どころではなく呆然と大好きな季節を過ごしていました。 家族にも知り合いにも被災者はいませんでしたが、日本人皆がそんな思いだったでしょう。 何も解決している訳ではありませんが、一年の歳月は季節の花を愛でる気持ちにさせてくれますね。 家から歩いて5分ほどの川沿いに、桜並木が数キロ続いてあります。数日前の春の嵐にもめげず…
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2012年私の春①

一年で一番春が好き、花冷えのするような今頃の春が。 なんだかウキウキ、とりたてて楽しいイベントも心ときめくものもないのに、心ウキウキ。             (色ボケじゃないですよ!子どもの頃からそうだった) そして訳もなく感傷的になる… 近所の園芸店で春らしい鉢カバーを見つけました。 何度も通っては、買…
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エッセイスト高峰秀子

一年半ほど前のことです。書店に並べられた斎藤明美の著作本「高峰秀子の流儀」を手にし、何故か心引かれ読んで見ました。そして高峰秀子と言う人に強く心ひかれ、彼女のエッセイが何冊もあると知り、早速読んでみたのでした。      最近の新聞記事・斎藤明美氏へのインタビュー  2012/2/17の中日新聞夕刊記事です。 「彼女(高峰…
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「とりぱん」 白鳥とモカとブルー

①「とりぱん」 ブログニュージーランドちわわん生活のノリさんの記事(2011/11/20)で知った『とりぱん』 羊の国のラブラドール絵日記のゆうさんもお気に入りのコミックだそう(2012/1/13) 私も著者「とりのなん子」さんのファンになってしまいました。 1~10巻まで大人買い(笑)しようかな… コミックに…
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